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ワークショップ3連チャン

フィジーでの生活も残すところ1ヶ月となりました。
最後の活動として、任地以外の地域を回り子ども達への体育指導及び現地教員へのワークショップを行ってきました。
今回は、その活動の紹介をしようと思います。

ワークショップ @サブサブ

2月6日、バスで2~3時間かかる港町サブサブへ向かう。
ちょうどバスで任地ランバサを出ると、津波の警報が携帯電話に入る。ソロモン付近で地震があった様子。サブサブへ着くと、海は穏やかだが人気がない。目的の教育事務所に行ったところ、ドアが閉まっており誰もいない様子。となりのオフィスに聞いて見ると、どうやらみんな帰宅したとのこと。オフィサーのケータイ番号知らないし、明日のワークショップの打合せができない~(汗)。

とりあえず街に出てみると、全ての店が閉店状態。みんな津波警報に従い避難した様子。
何だか最初からつまずき、おもしろそうな旅になってきた(笑)

幸い、ランバサ教育事務所を通し、オフィサーと連絡が取れ、宿でワークショップとその他の巡回の打合せができた。予想以上にいろいろと手配がされており驚いた。

2月7日 ワークショップ1日目
この日は音楽のワークショップ。ランバサに一緒に配属されたボランティアによる実技指導。自分は、記録係に専念。この日集まった12人の先生たちは、初めての体験に満足そうに活動に取り組む様子が見られた。

2月8日 ワークショップ2日目
いよいよ自分の出番、体育の実技指導を行う。
朝から小雨が降り続き天気が心配だったが、午後は止み幸いにも曇りの中活動することができた。

楽しく体を動かすことの体験を通して、現地教員のもつ体育の概念を変え、体育が普及されること、また現地教員の指導力向上のきっかけとなることを目的とする。

このコンセプトの下、子どもが楽しく、そして運動量を確保しながら確実なスキルを身につけられるためのアイディアを共有した。

 一人でのワークショップは初めてで、計画を立てるまでにイメージがなかなかわかなかったが、現地の先生たちが真剣に話を聞いてくれ、積極的に実技に参加してくれたため無事に終えることができた。少しでも先生たちのアイディアの足しになればと思う.


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プロフィール

KENI

Author:KENI
小学校教諭
青年海外協力隊にてフィジーに派遣
任地ランバサにて小学校体育を指導中

趣味 ●ダイビング
    ●マラソン
    ●トレイルラン
    ●旅行

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